Lyrics少女漫画少年漫画

Seiko Oomori

  • Written by:
Last update on: October 4, 2020
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教室には 34 の魂が 34 の哲学を持て余している CD や映画や漫画を貸しあって

おんなじ魂を探してる おんなじ数字や色をみつけては ババ抜きみたいに下校する ぼくのカードはなんたってジョーカーで とても強くて とても寂しい 隣のクラスの担当は 呪いのビデオを馬鹿にして 上半身は美術室の石膏像に 下半身は理科室の模型のなかに 隣の隣のクラスの担当との子供を宿した生徒会長 私たちは魂を貪りあうように愛しあいました 朝礼でふたりはキスをした ふたりはキズだらけ ふたりはキスをした 少女漫画、少年漫画 ぼくの ぼくの青春はどこ 少女漫画、少年漫画 ぼくときみの愛はたぶん汚い 教室には 34 の魂が 34 分の 1 かける 34 の魂が 出し抜かないように見張りあって 外の世界を拒んでいる 小指だけを繋いだまま中央線 どこへだって行けるよと終着駅 既にだれかが踏み潰した明日が転がって ぼくらは使い古しの明日を生きる 魔法は効かない 呪いは解けない すべての季節につばを吐く 少女漫画、少年漫画 ぼくは、ぼくの白い春を白い紙に描いていく 何も残らない、誰も知らない 少女漫画、少年漫画 ぼくの ぼくの青春はどこ 少女漫画、少年漫画 ぼくときみの愛はとても尊い 僕の大事な 34 人の生徒たちが 僕の人としての未熟さを見つけないように ぼくはいつも誰かの歌を歌うだけ ぼくはいつもぼくの愛は歌わない

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Translated byLuke Duan

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