Lyrics隣光

綾野ましろ

Last update on: July 21, 2017
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暗くて湿った部屋の 片隅で目を覚ました

雪のように溶けだしていた 手のひらの燐光 「もう何も見えないのに こんな"ジブン"が消えない・・・」 そんな言葉を咀嚼するように 俯いて飲み込んだ 差し込む光は優しくて 願い届くはずなのに この道は行き止まり 私は取り残されていたよ looking for you... 窓辺に広がる町の 街灯に手を重ねて 指の隙間に覗いていた 暗闇の残光 「もう"キミ"には逢えないよ あと少し間に合わなくて・・・」 そんな思いも嚥下[えんか]するように 頑なに飲み込んだ 泣きだす体は悲しくて 涙溢れるはず でも枯れたように何も出せないからもっと悲しいんだよ lay heart on you... 溶け込む光は寂しくて 夢は続くはずなのに この道で行き止まり 私は一人しゃがみこんでた 差し込む光は優しくて 願い続くはずなのに この道は行き止まり 私は取り残されていたよ looking for you... looking for you...

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Translated byFernando Budimir

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