歌詞瞬き

堂本剛

最終更新日:: 2019年7月10日
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瞬きするたび... 美しい詩はない

重なり合った 偶然必然を生きている 形在る 尊い いのちが 手と手を合わせ 明日(みらい)と昨日(かこ)を ほら... 抱き寄せて祈った儚い いま 今日があれば 明日が来ると思っていた 幼いボクが痛い 瞬きするたび 大切なものが消えていく 溺れても走る 眼差しの色が 叶わない恋みたい... 一瞬のときが 意識と無意識に 増えていく... 褪せていく... 生きていくたびに squareへと恋をした日常が 温もりとか人らしさを どこかへ連れ去ろうとする... 眼に映した何枚(いくつ)もの写真を 記憶出来ない儚さを愛していたい 目蓋を閉じれば 大切なものが溢れ出す なにげないことほど 美しい詩はない 瞬きするたび 大切なものが消えていく 戻れない記憶を 過去(きのう)へ見送るブルース 誰もが鳴らしながら そっと 未来(あす)を信じている...

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同期者:TC C
翻訳者:John Driscoll

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