Songtexteアンビリーバーズ

Kenshi Yonezu

Letzte Aktualisierung am: 25. August 2017

ヘッドライトに押し出されて 僕らは歩いた ハイウェイの上を

この道の先を祈っていた シャングリラを夢見ていた 誰がどんなに疑おうと 僕は愛してるよ 君の全てを もしも神様がいたのならば 僕と同じ事を 言うだろう 何されたって 言われたっていい 傷ついても 平気でいられるんだ だから手を取って 僕らと行こうぜ ここではない 遠くの方へ 今は信じられない 果てのない悲しみを 太陽を見ていた 地面に立ち竦んだまま それでも僕ら 空を飛ぼうと 夢を見て 朝を繋いでいく 全て受け止めて 一緒に笑おうか テールライトに導かれて 僕らは歩いた ハイウェイの上を 気がつけば 背負わされていた 重たい荷物を捨てられずに 誰の所為にも できないんだ 終わりにしようよ 後悔の歌は 遠くで光る街明かりに さよならをして 前を向こう 貶されようと 馬鹿にされようと 君が僕を見つめてくれるなら キラキラ光った パチパチ弾いた 魔法だって 使えるような 今は信じられない 残酷な結末だって 僕らアンビリーバーズ 何度でも 這い上がっていく 風が吹くんだ どこへ行こうと 繋いだ足跡の向こうへと まだ終わらない旅が 無事であるように そうかそれが光ならば そんなものはいらないよ僕は こうしてちゃんと生きてるから 心配要らないよ 帰る場所もなく僕らは ずっと向こうまで逃げるんだ どんな場所へ辿り着こうと ゲラゲラ笑ってやろうぜ 今は信じられない 果てのない悲しみを 太陽を見ていた 地面に立ち竦んだまま それでも僕ら 空を飛ぼうと 夢を見て 朝を繋いでいく 全て受け止めて 一緒に笑おうか

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